【AppleWatch】アップルウォッチ3と5の違いは?安いモデルの12のメリットを紹介!

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AppleWatch(アップルウォッチ)Series5が発売され、それに伴ってSeries3が大幅に値下げされました。AppleWatch(アップルウォッチ)が気になっていたかたには、安く手に入れるチャンスですが、果たしてメリットはあるのでしょうか?

【AppleWatch】アップルウォッチ3と5の違いは?安いモデルの12のメリットを紹介!

目次

  1. AppleWatch(アップルウォッチ)3と5を徹底比較
  2. AppleWatch(アップルウォッチ)3と5の違いを一覧表で確認
  3. 【性能面】AppleWatch(アップルウォッチ)3のメリットを調査
  4. 【見た目・使用感】AppleWatch(アップルウォッチ)3のメリットを調査
  5. 【価格】AppleWatch(アップルウォッチ)3のメリットを調査
  6. AppleWatch3と5で迷ったらここに注目!
  7. AppleWatch3と5がおすすめな人をタイプ別に紹介
  8. AppleWatch3は価格、5は性能重視の人におすすめ

AppleWatch(アップルウォッチ)3と5を徹底比較

Apple Watch Series3
出典: www.amazon.co.jp
Apple Watch Series3

2019年9月11日(水)にAppleWatch(アップルウォッチ)の新作Series5が登場しました。

新作が発売された一方でSeries3のGPSモデルが値下げされ、31,800円(税別)が19,800円(税別)~となり、2万円を切る価格を見過ごせず迷っている方も多いはずです。

AppleWatch(アップルウォッチ)3と5の違いを一覧表で確認

AppleWatch(アップルウォッチ)3と5の違いを一覧表で確認
qimono

では、AppleWatchSeries3と5のスペックの差を確認してみましょう。

AppleWatchSeries 3

AppleWatchSeries 5

参考価格

38mm:GPS 19,800円

42mm:GPS 22,800円

38mm:GPS+LTE 30,800円

42mm:GPS+LTE 33,800円

40mm:GPS 42,800円

44mm:GPS 45,800円

40mm:GPS+LTE 53,800円

44mm:GPS+LTE 56,800円

ストレージ内容

8GB

(セルラーモデル16GB)

32GB

Bluetooth機能

Bluetooth 4.2

Bluetooth 5.0

ワイヤレスチップ

W2

(32bitデュアルコア)

W3

(64bitデュアルコア)

電気心拍センサー

×

(日本では使用不可)

加速度センサー

最大16G

最大32G

第2世代の光学式心拍センサー

×

転倒検出機能 

×

ディスプレイの大きさ

38mm 42mm 

40mm 44mm 

表示領域の広さ

38mm:563㎟

42mm:740㎟

40mm:977㎟

44mm:759㎟

本体の薄さ

11.4mm

10.7mm

デジタルクラウン 

デジタルクラウン

触覚的なクリック感に対応

アルミニウム以外の素材 

ステンレス

ステンレス

チタニウム

セラミック

本体裏の素材

セラミックとサファイアクリスタルの裏蓋

GPSモデル:裏蓋複合材裏蓋

GPS + Cellularモデル:セラミックとサファイアクリスタル(中央部分)

①カラーモデルの違い

①カラーモデルの違い
TeroVesalainen
  • Series 3はシルバーとスペースシルバーのみ
  • Series 5は金額さえ許せばスペースブラックやホワイトも選べる

AppleWatchSeries3は現在アルミニウムモデルの展開しかなく、カラーはシルバーとスペースシルバーしか選べませんが、色にこだわりがないのならSeries3はかなりお得です。

AppleWatchSeries5はアルミニウムモデルでもゴールドを、上位モデルならチタンモデルのスペースブラックなど高級感のあるものを選ぶことができます。

②ディスプレイの違い

②ディスプレイの違い
出典: www.amazon.co.jp
  • ディスプレイサイズ Series 3は38mm/42mm Series 5は40mm/44mm
  • 画面領域 Series 3は38mm:563㎟ /42mm:740㎟ Series 5は40mm:977㎟ /44mm:759㎟

Series5はSeries3よりも画面サイズは30%増えましたが、厚みは0.7mm薄くなっています。

また、画面の黒い縁部分が細くなり画面領域が大きくなっています。

③チップの違い

チップの違い
Magnascan
  • CPUチップ Series3:S3 (32bit) Series5:S5 (64bit)
  • ワイヤレスチップ Series3:W2 Series5:W3

デュアルコアプロセッサが32bitから64bitになることにより、操作速度が2倍向上し途中でアプリが停止したり、動作が遅くなることはほとんどなくなりました。

また、S5チップとなって処理速度をそのままにプロセッサの省電力化することで、Series5は画面の常時表示機能に対応できるようになっています。

④通信方式の違い

通信方式の違い
PublicDomainPictures
  • Series 3:Bluetooth 4.2
  • Series 5:Bluetooth 5.0

通信方式はBluetooth機能が違うくらいで、各シリーズでGPSモデルとGPS + CellularモデルというLTE機能の有無で選べるところも同じです。

しかしGPSモデルは安価ですがアルミニウムモデルしか展開がありません。

Series5で上位モデルを選ぶ場合はLTE通信のオプション契約をすることになります(契約は必須ではありません)。

⑤電源の違い

電源の違い
blickpixel
  • バッテリー駆動時間は同じ
  • Series3は GPS モデルはUSB電源アダプタ別売り

AppleWatchSeries5は常時点灯機能があるのにバッテリーの持ちは従来モデルと変わりません

バッテリーの持ちが気になる場合はもちろん消灯設定にすることもできます。

Series3のGPSモデルはUSB電源アダプタが別売りなので少し不便かもしれませんが、どうしてもUSBで電源を取りたい時は変換器を安く購入しましょう。

【性能面】AppleWatch(アップルウォッチ)3のメリットを調査

【性能】安いAppleWatch(アップルウォッチ)3のメリット
出典: pixabay.com

AppleWatchSeries3を購入する際の、機能面でのメリットをこれから12個ご紹介していきます。

1. 3世代目で動作性が安定

3世代目で動作性が安定
mohamed_hassan

初代のAppleWatch(アップルウォッチ)の発売(2015年4月)から、約2年(2017年9月)経って登場したAppleWatchSeries3

初期の頃のモデルは動作性がいまいちといわれていましたが、それから3機種発売されました。

その度に機能のブラッシュアップが行われ、Series3も動作性は上がりました。

2. LTE通信機能の使用頻度が低い

LTE通信機能の使用頻度が低い
Free-Photos

LTE通信機能があればApple Watch単体でどこにいても重要な通知を受信することができますが、その分価格も高くなり毎月通信料もかかります。

GPSモデルでもiPhoneさえ一緒にもっていれば通話もできますし、LTE通信をあまり使わないかたはSeries3を選ぶ方が得策です。

3. CPU性能は70%向上している

CPU性能は70%向上している
ar130405

先代のAppleWatchSeries2よりCPU性能が70%向上しました。

ちなみに初代からみると155%速度がアップしていますので、数年ですごい進化をしています。

アプリの立ち上げなどが格段に早くなり、パフォーマンスの遅さによるストレスは感じられなくなりました。

4. 初代からみるとSiriの反応が良くなった

初代からみるとSiriの反応が良くなった
CSTRSK

初代では、「HeySiri」の声に反応してから音声入力の受付を開始するまでにタイムラグがありました。

AppleWatchSeries3になると、そういった煩わしさも解消されています。

タイマーやリマインダー、カレンダーのセットもはもちろん、登録メッセージを送ったりと大半のことはSiriで済ませることができます。

【見た目・使用感】AppleWatch(アップルウォッチ)3のメリットを調査

セルラーモデル・デジタルクラウンの赤色が微妙
出典: www.amazon.co.jp

つぎに、AppleWatchSeries3を選ぶメリットとして、最新式に引けをとらない見た目や使い心地をご紹介します。

もちろん最新のSeries 5もおしゃれで高級感があるモデルが存在しますが、Series3の仕様で問題がなければ買いです。

5. 小さ目ディスプレイは手首が細くても似合う

スペースグレイモデルはそこそこカッコいい
出典: support.apple.com

ディスプレイサイズはSeries5は40・44mmで、画面領域も大きくなって見やすくなったのですが、少しゴツいと感じるかもしれません。

Series3は38・42mmとSeries5より少し小ぶりですので、細身の方や女性の華奢な手首にはぴったりです。

6. スペースグレイモデルはそこそこカッコいい

スペースグレイモデルはそこそこカッコいい
StockSnap

AppleWatch(アップルウォッチ)Series3はアルミニウムケースのみの展開で、色はスペースグレイまたはシルバーの2色あります。

アルミ特有の安っぽさがないのでSeries3を買うならこちらがおすすめです。

Series5の上位モデルは高級感がありますが、アルミモデルのスペースグレーも捨てたものではありません。

7. アルミは抜群の軽さ

アルミは抜群の軽さ
Cleverpix

AppleWatchSeries3の38mmのアルミニウムケースのGPSモデルは、ケース重量が26.7グラムです。ステンレスは42.4gなので比較すると差は歴然です。

実際には腕につけないと分からないと思いますが、かなり軽いのでスポーツをするかたには特に使いやすいはずです。

8. 初めてのAppleWatchのため飽きる可能性がある

初めてのAppleWatchのため飽きる可能性がある
mohamed_hassan

AppleWatch(アップルウォッチ)の買い替えではなく初めて購入されるかたは、「意外と使い道がなかった」など飽きて使わなくなることもあります

「安いモデルでお試し」という点ではAppleWatchSeries3の価格はちょうど良いと言えます。

【価格】AppleWatch(アップルウォッチ)3のメリットを調査

【価格面のメリット】AppleWatch(アップルウォッチ)3 の良さ
QuinceMedia

価格の面でSeries3を選ぶメリットをみていきます。

9. 1番安いモデルと高額モデルと性能はほぼ同等

1番安いモデルと高額モデルと性能はほぼ同等
Tumisu

「GPSモデル」が1番安いのですが、高額な「GPS+Cellularモデル」と機能を比べるとほとんど機能は変わりません。

セルラーモデルにするとAppleWatch(アップルウォッチ)だけで通話ができたり、容量がGPSモデルより大きくて魅力的に見えますが、そこまでの機能を必要としないユーザーさんも多いのが現状です。

10. 現行モデルはアルミ素材のみで安い

現行モデルはアルミ素材のみで安い
charlie0111

AppleWatchSeries3は現行がアルミニウムモデルのみの展開です。

アルミニウムモデルはその軽さが売りで、スポーツをするかたや手首まわりの重さが気になるかたには最適です。

以前はステンレスモデルもありましたが、素材を絞ることで安さを実現しているのでしょう。

11. 高額なiPhoneの最新版への買い替え費用がかかる

高額なiPhoneの最新版への買い替え費用がかかる
PlushDesignStudio

Apple製品が大好きで、毎年iPhoneをモデルチェンジしているかたは多いのではないでしょうか。

iPhoneは今後も毎年モデルチェンジを行うはずですので、その予算を考えるとAppleWatch(アップルウォッチ)は3にした方が無難かもしれません。

12. もし新アップルウォッチが出たら欲しくなるかもしれない

もし新アップルウォッチが出たら欲しくなるかもしれない
ArtsyBee

iPhoneもそうですが、AppleWatch(アップルウォッチ)も毎年のように9月に発売されています。

2020年の9月にはSeries6が発売される可能性は極めて高いということです。

Series3をとりあえず使ってみて、本当に気に入れば最新版を買ったほうが金銭的なリスクは最小限で済むでしょう。

AppleWatch3と5で迷ったらここに注目!

AppleWatch(アップルウォッチ)3と5を選ぶポイント
www_slon_pics

ここでSeries3のコスパの良さを知って、Series 3と5で迷うかたも多いとは思いますが、選ぶ際にここは押さえておきたいというポイントをご紹介します。

ケースの薄さで選ぶ

ケースの薄さで選ぶ
Shutterbug75
  • Series 3は11.4mmの薄さ
  • Series 5は10.7mmの薄さ

0.7mm薄くなったSeries5は、Series3よりもフィット感がさらに向上しています。

あまり気にならなければもちろんSeries3にしても良いですが、防水ケースなどをつけるとよりゴツく感じてしまうこともあるので、少しでも薄さにこだわるならSeries5が良いでしょう。

心拍センサーの精度で選ぶ

心拍センサーの精度で選ぶ
出典: pixabay.com
  • Apple Watch 3は光学式心拍センサー
  • Apple Watch 5は第2世代光学式心拍センサーと電気心拍センサー
  • Apple Watch 5の電気心拍センサーは日本未対応

運動時の心拍数を計測するために、Apple Watchには光学式心拍センサーが搭載されています。

Series 5では、加えて電気心拍センサーも搭載しており、デジタルクラウンと背面のクリスタルの2つの電極により、指と手首から直接、心電図を測定することができるようになっています。

心拍センサーの精度で選ぶ
13smok

しかし残念ながらこの機能は現在日本では認可されていません。

今後承認されることがあれば心電図機能が解禁される可能性はあります。

心電図が使えれば、日常でヘルスケアに気をつける機会が増えますので期待したいところです。

コンパス機能で選ぶ

コンパス機能で選ぶ
出典: pixabay.com
  • Series5にコンパス機能が登場
  • 地図機能が格段に向上
  • マグネットがついたバンドが磁石を干渉してしまうので注意

普段から地図アプリを頻繁に使用されているかたには、道案内が便利になったAppleWatchSeries5がおすすめです。

以前は、画面上のマップでは自分がルート上を進んでいるのかがわかりにくかったのですが、Series5のマップでは手首を返す動作で自分がルート上にいるかどうかや、ルートに沿った方向をむいているかどうかを一瞬で把握することができます。

磁石
pithonius

AppleWatchSeries5の磁石機能で注意してほしいのが、「磁石に干渉してしまう」ということです。

磁石がついたバンドは公式のバンドは「ミラネーゼループ」「モダンバックル」「レザーループ」など人気があるものばかりですので、どうしても合わせたいバンドがマグネットタイプの場合は、AppleWatchSeries3を購入しましょう。

転倒通知機能で選ぶ

転倒防止機能で選ぶ
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  • 転倒通知機能はSeries 5のみ
  • 転倒すると緊急通知してくれる

以前、AppleWatchSeries5の転倒通知機能で命を救われたニュースが話題になりました。

転倒した際に、アラートが表示され振動で装着者に通知し、反応がなければアラームを再生し緊急発信する仕組みになっています。

年配のかたにもAppleWatchを使ってほしいと思わせる、とても便利な機能です。

価格帯で選ぶ

価格帯で選ぶ
kschneider2991

Series 3

Series 5

GPSモデル

19,800円(税別)~

42,800円(税別)~

GPS+Cellularモデル 

30,800円(税別)~

53,800円(税別)~

  • Series3の最安値は38mmのアルミニウム、GPSモデルで20,000円以内
  • Series5でも最安値は約30,000円 上位モデルはセラミックモデルとエルメスモデルが最低でも140,000円台の価格

Series3は38mmだと19,800円、セルラーモデルでも30,800円で購入できます。

iPhone常に持ち歩きたいかたにはGPSモデルで十分ですし、20,000円以内でAppleWatch(アップルウォッチ)を購入できるのはかなりお得だといえます。

とにかく価格は安く押さえたいと思うかたはSeries3を検討したほうがいいかもしれません。

ディスプレイの常時表示機能で選ぶ

ディスプレイの常時表示機能で選ぶ
Free-Photos
  • Series 3は手首をあげたり、画面をタップするという一手間が必要
  • Series 5には常時点灯機能が搭載されている
  • 常時点灯されていてもバッテリーの持ち時間は変わらない

AppleWatch(アップルウォッチ)は小さなiPhoneのように考えているかたも多いかもしれませんが、そもそも時計です。

Series3は画面をタッチしたり手首を返さなければ画面が表示されませんが、Series 5は常に画面が表示されるようになっています。

時計としてもきちんと使いたいかたはAppleWatchSeries5にするべきでしょう。

ケース素材で選ぶ

ケース素材で選ぶ
出典: www.apple.com
  • AppleWatchSeries3はアルミニウムケースのみ
  • AppleWatchSeries5はアルミニウムの他にステンレス、チタン、セラミックのケースが揃っている

ケースの素材においてSeries 3はアルミニウムケースしか選べませんので、ケースの素材にこだわりたいかたは、AppleWatchSeries5を選ぶことになります。

アルミは軽いのですが上位モデルに比べると安っぽさを感じてしまいます。

「スーツに合わせたい」など高級感を求めるかたにはチタンなどの落ち着いた光沢のあるモデルがおすすめです。

シリーズ5「Apple Watch Edition」にチタニウムが登場

シリーズ5「Apple Watch Edition」にチタニウムが登場
出典: www.apple.com
  • Series 5の Editionモデルはチタニウムモデルとセラミックモデルの2種類
  • チタニウムモデルはステンレスより軽く、高級感がある
  • セラミックは金属にない質感の高級さが魅力

セラミックモデルは、現在は廃盤になっていますがAppleWatchSeries3以来の2年ぶりに再登場したモデルで、価格は143,800円~と高めです。

つやつやした質感と金属とはまた違う高級感のある素材です。

ラバーバンドなどのカジュアルなバンドとの相性もよく、金属のケースよりも印象が明るいので女性にもおすすめです。

ガラスの種類で選ぶ

ガラスの種類で選ぶ
Free-Photos
  • 画面のガラスは、Ion-Xガラスとサファイアガラスの2種類
  • アルミニウム以外の上位モデルはすべてサファイアガラス
  • on-Xガラスは画面が見やすいが傷がつきやすい
  • サファイアガラスは耐久性が高く、引っ掻き傷がつきにくい

画面は「Ion-Xガラス(強化ガラス)」か「サファイヤガラス」になっています。

アルミケースはIon-Xガラス(強化ガラス)、それ以外の上位モデルはサファイヤガラスになります。

サファイヤガラスにしたいかたはSeries5のアルミケース以外のモデルを選んでください。

サファイアガラスとIon-X ガラスの違い

サファイアガラスとIon-X ガラスの違い
Peggy_Marco

耐久性を求めるならサファイアガラス使用のモデルがおすすめです。

Ion-Xガラスでも強度は高いのですが、引っ掻き傷がつきやすいといわれています。

ですがIon-Xガラスはサファイアガラスに比べて反射率が低いため、屋外でも時計が見やすいというメリットもあります。

AppleWatch3と5がおすすめな人をタイプ別に紹介

AppleWatch(アップルウォッチ)3と5がおすすめな人
Skitterphoto

Series 3がおすすめの人

Series 5がおすすめの人

・Apple Payを使ってみたい

・2万円代でとりあえず試してみたい

・運動用に使いたい

・バンドの互換性を楽しみたい

・腕時計としての機能を重視している

・AppleWatchを長く使いたい

・高い処理能力を求めている

Series3とSeries5、どちらも捨てがたいと考えているかたは、ご自身がAppleWatch(アップルウォッチ)をどのように使いたいかイメージしてみるといいでしょう。

自分がどちらのタイプにあてはまるか、上記の表で確認してみましょう。

AppleWatch(アップルウォッチ)3をおすすめしたい人

AppleWatch(アップルウォッチ)3をおすすめしたい人
TeroVesalainen

AppleWatch(アップルウォッチ)Series3をおすすめしたいかたは、とにかく安くAppleWatch(アップルウォッチ)の機能を体験してみたいコスパ重視のかたです。

Apple Payを使ってみたい

Apple Payを使ってみたい
rupixen

Apple PayはSuicaやほとんどのクレジットカード会社に対応しています。

改札やコンビニなど様々な場所で使えるので、財布を持ち歩かなくなったかたも多いのではないのでしょうか。

右側の改札口に左手のAppleWatchをかざすのは大変だというデメリットもありますが、電子決済の買い物でもiPhoneを取り出さずに決済ができるので便利です。

子育て
juliakaufmann

小さい子どもを抱っこしながら買い物をするときに便利なので、育児中のお母さんからも大変好評な機能です。

これだけでAppleWatch(アップルウォッチ)を使う価値があるといわれているほどなので、Apple Pay目的のかたはSeries3で十分でしょう。

2万円代でとりあえず試してみたい

2万円代でとりあえず試してみたい
imarksm

2019年のAppleWatchSeries5の発売に伴い、Series3が19,800円(税抜)で価格改正されたのは衝撃でした。

同じスマートウォッチのガーミンでもGPS搭載モデルは17,000円程度ですので、Appleブランドを2万円代で購入できるのはお買い得といえます。

安くてもAppleWatch(アップルウォッチ)の素晴らしさを十分楽しめるはずです。

運動用に使いたい

運動用に使いたい
skeeze

AppleWatch(アップルウォッチ)は運動や睡眠のログが取れて可視化ができます。

しかも音楽も聞けて、Apple Pay使えるので財布を持たずに外に出られるので、運動時につけるには最適だといえます。

AppleWatchSeries3はそんな運動時に必要な機能が十分に備わっています。

バンドの互換性を楽しみたい

バンドの素材
PublicDomainPictures

AppleWatch(アップルウォッチ)シリーズのバンドは互換性があります

例えば、比較的低価格のAppleWatchSeries3でコストをおさえつつ、エルメスモデルのバンドをつけて高級感を楽しむ、といった使い方もできるわけです。

AppleWatch(アップルウォッチ)5をおすすめしたい人

AppleWatch(アップルウォッチ)5をおすすめしたい人
superdirk

AppleWatchSeries5をおすすめしたい人は、存分にAppleWatch(アップルウォッチ)の最新機能を使いたいかたです。

腕時計としての機能を重視している

腕時計としての機能を重視している
2649771

意外と多いのが常時ディスプレイ機能が搭載したのを理由に、AppleWatchSeries5の購入へと踏み切ったというAppleWatch(アップルウォッチ)のユーザーです。

Series5以前の「手首をかえすアクション」やタップしなければ時間を確認できないのはストレスがあります。

やはり時計としていつでも時間を確認できるのは便利です。

AppleWatchを長く使いたい

AppleWatchを長く使いたい
stevepb

毎年のように新しいシリーズが登場するAppleWatch(アップルウォッチ)。

その度に機能も強化されているので、いつまでも古いモデルをつけていると置いてけぼり感を味わう可能性があります。

2年以上使うなら新しいモデルが続々登場することを踏まえて、最新のものを買うほうがいいでしょう。

高い処理能力を求めている

高い処理能力を求めている
TheDigitalArtist

AppleWatchSeries5はワイヤレスチップやBluetoothはじめ各機能もパワーアップし処理能力に優れています。

Series3と比べると、その動作の違いをはっきりと感じるでしょう。

電源を入れた時の起動時間も短くなり、ストレスなくスマートにAppleWatch(アップルウォッチ)を使いたいなら、やはりSeries5をおすすめします。

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AppleWatch3は価格、5は性能重視の人におすすめ

AppleWatch3は価格、5は性能重視の人におすすめ
AlLes

AppleWatch(アップルウォッチ)3と5を選ぶポイントは、どのような使いかたするか具体的なイメージを持っておくことです

Appleの最新技術や便利な機能を使い倒したいならAppleWatchSeries5の一択ですが、AppleWatchSeries3は見た目の洗練さと便利さが驚きの価格で体験できるというコスパばっちりのモデルです。

AppleWatch3は価格、5は性能重視の人におすすめ
出典: www.apple.com

初めてAppleWatch(アップルウォッチ)の購入を検討されているかたは、ぜひAppleWatchSeries3も視野に入れてみてください。

※2020年1月16日現在の情報です。  

araara

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araara

昔ホームセンター勤務で時計のコマ詰めしてました。

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