ガーミンの心拍計は本当に必要?3つのメリットから活用方法を紹介!

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ガーミンはアスリートの人も使用していますが、心拍計の必要性について疑問に感じている人も多いです。ガーミンの心拍計は活用方法によっては大きなメリットがあり、主に3つのメリットがあります。ガーミンの活用方法を含めて解説します。

ガーミンの心拍計は本当に必要?3つのメリットから活用方法を紹介!

目次

  1. ガーミンの心拍計は必要?メリットと便利な用法を紹介
  2. ガーミンの心拍計は必要なのかを検証!メリットも紹介
  3. ガーミンの心拍計 3つの活用法
  4. ガーミンの心拍計 正しい装着法と使い方を説明
  5. ガーミンの心拍計はランニング&健康管理に最適!

ガーミンの心拍計は必要?メリットと便利な用法を紹介

ガーミンの心拍計は必要?メリットと便利な用法を紹介
geralt

ガーミンの心拍計は便利なのですが、メリットをみなさんは把握していますか?

ガーミンの腕時計には心拍数を計測できる機能がついていますが、使い方がいまいちわからず、心拍計の必要性に疑問に感じている人も多いです。

メリットが豊富なので、ガーミンの心拍計の活用方法を含めてご紹介していきます。

ガーミンの心拍計は必要なのかを検証!メリットも紹介

ガーミンの心拍計は必要なのかを検証!メリットも紹介
geralt
  • 疲労のたまり具合を確認できる
  • コンディションに合ったウォーミングアップ量が確認できる
  • 練習の強度の調整が可能

ガーミンだけでなくポラールも心拍計付き腕時計を取り使っています。

ガーミンやポラールなどの心拍計のメリットは上記の3つのメリットが挙げられます。

心拍計はスポーツに勤しむアスリートだけでなく、日常生活にも役立つので、メリットについて詳しく解説していきますのでぜひ参考にしてください。

メリット①疲労がたまっているか確認できる

メリット①疲労がたまっているか確認できる
pixel2013

学業や仕事・家の用事をしていると疲れが溜まってしまう人がほとんどです。

疲労が溜まっている状態で無理をしてしまうと、体に負担をかけて病気や怪我の原因に繋がることもあります。

心拍計を使うことで疲労のたまり具合もわかるので、ガーミンの心拍計は多くの人におすすめです。

メリット②ウォーミングアップの量を確認できる

メリット②ウォーミングアップの量を確認できる
MabelAmber

練習をするときにウォーミングアップメニューがグループで一緒ということが多いのではないでしょうか。

しかし、人や日によってコンディションは変わりやすく、実はウォーミングアップのメニューが合ってないという場合も少なくありません。

練習の効果を高めるためには、調子にあったウォーミングアップが重要です。

メリット②ウォーミングアップの量を確認できる
MabelAmber

コンディションに合わせて使えるのがガーミンやポラールの心拍計です。

心拍数は常に違う状態で緊張をしていたり、疲労が溜まっていたりすると変わります。

調子がいい心拍数を把握し、ガーミンの心拍計を見ながらその状態に近づけるといつでもベストな状態でスポーツを実施することが可能です。

メリット③練習の強度を上げる目安になる

メリット③練習の強度を上げる目安になる
composita

ガーミンの心拍計が使えるのはウォーミングアップ時だけではありません。

普段の練習に強度を加えて、より体を鍛えたいという人も多いです。

しかし、無理に練習の強度を上げると怪我の原因に繋がります。

心拍数を確認しながらその日にあった強度を加えていくことができるので、練習の効果を高めやすいです。

結論=データに基づいた練習には必要

結論=データに基づいた練習には必要
PhotoMIX-Company

ガーミンやポラールなどの心拍計は多くのメリットがあります。

特にデータに基づいた練習を行う人にはおすすめで、ガーミンの心拍計を24時間つけていると自分の調子を把握することが可能です。

日によってコンディションが変わりますが、心拍計で心拍数をチェックし、悪いときはトレーニングの中止、良いときは調整ができるのでおすすめといえます。

ガーミンの心拍計 3つの活用法

ガーミンの心拍計 3つの活用法
tomekwalecki

ガーミンやポラール心拍計だけで、計測できないという人もいませんか?

計測できない場合は正しい使い方ができていない可能性が高いです。

光学式であるため計測できないのは故障ではないかと考える人も多いです。

どのような使い方をするのか、正しい使い方や活用法を含めてご紹介します。

起床時の心拍数を確認する

起床時の心拍数を確認する
Free-Photos

ガーミンの心拍計の使い方では朝にベルトを巻く人と1日中ベルトをつけている人もいます。

1日の中でも心拍数は常に変化しますが、まずは朝のコンディションを知るために起床時の心拍数を計測しましょう。

できればノートなどを用意して心拍数をメモしておくのが好ましいです。

食事の前後やアルコールを飲んだとき

食事の前後やアルコールを飲んだとき
gfs_mizuta

体の調子を整えたいという意味でガーミンの心拍計を使っている人も多いです。

起床時に心拍計を使うという使い方だけでなく、食事の前後やアルコールを飲んだときに使うようにしてください。

アルコールだけでなく、自身に合わない食事をした場合に心拍数が上がる場合があるので、調子が良くなる食べ物を知るという意味でも使ってください。

24時間つけて健康管理に役立てる

24時間つけて健康管理に役立てる
Free-Photos

スポーツをするときやウォーミングアップをするときに心拍数を確認する使い方の人も多いのですが、基本的には24時間つけておきましょう。

ガーミンの心拍計は光学式ベルトをきつくしない限りつけていても負担がありません。

体調管理や現在のコンディションの把握ができるので、24時間がおすすめです。

24時間つけて健康管理に役立てる
Claudio_Scott

24時間つけるのがおすすめですが、起床時だけつけるのでも大丈夫です。

起床時にベルトをつける使い方をするのは寝相が悪い人におすすめになります。

寝相が悪いと、寝ているときに繊細なガーミンの光学式心拍計を壁にぶつけてしまい、壊してしまう人がいます。

そのため、寝相が悪い人は起床時につける使い方をしましょう。

ガーミンの心拍計 正しい装着法と使い方を説明

ガーミンの心拍計 正しい装着法と使い方を説明
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ガーミンの心拍計は光学式であるため繊細で、使い方を誤ってしまうと計測できない状態になってしまいます。

上手に活用すると多くのメリットがあるガーミンの光学式心拍計ですが、正しい使い方で使用することが必要です。

どのような使い方が正しいのか、ご紹介しますので参考にしてください。

1.正しい位置にガーミンを装着

1.正しい位置にガーミンを装着
Pexels

計測できないことがないように、ガーミンの光学式心拍計は正しい使い方を覚えておく必要があります。

ガーミンの心拍計の正しい使い方としては装着位置を気にするようにしましょう。

ベルトの装着位置は手首の関節部から指1本分ほど開けた場所に装着するようにしてください。

1.正しい位置にガーミンを装着
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運動をするときはガーミンの腕時計の装着位置を変えましょう。

というのも、運動内容にもよりますが、運動によっては激しい動きをすることも少なくありません。

手首から抜けてしまい、飛んでしまうと故障してしまうので、故障の原因にならないようにベルトを手首から指2日本分開けてしっかりと固定をしてください。

2.ウォーミングアップは欠かさない

2.ウォーミングアップは欠かさない
RyanMcGuire

運動を行うときにベストな状態で実施したい場合は、心拍計で心拍数を確認しながらウォーミングアップを行うようにしましょう。

運動直前でベストな心拍数であっても、ウォーミングアップを行わずにいきなり運動をしてしまうと、心拍数が一気に上昇します。

コンディションが崩れてしまうので、しっかりと準備運動はしましょう。

3.定期的に掃除する

3.定期的に掃除する
magica

ガーミンの光学式心拍計は、しっかりと掃除をしてあげる必要があります。

ガーミンの心拍計に限った話だけでなく、汚れていると正確な数値を計測できない場合がほとんどで、故障かと考えてしまいがちです。

もちろん故障の原因にもなりますが、正しい使い方をするためにも掃除は定期的に行いましょう。

3.定期的に掃除する
fancycrave1

掃除をしていてもガーミンの心拍計は故障をしてしまう場合もあります。

正しい使い方でも計測できない場合は故障の可能性が高いので、再起動を行ってみるようにしましょう。

再起動をしても治らない場合は故障しているので、ガーミンの公式に問い合わせてみて、どうしようもない場合は新調か故障の修理に出しましょう。

ガーミンの心拍計はランニング&健康管理に最適!

ガーミンの心拍計はランニング&健康管理に最適!
StockSnap

ウォーミングアップや運動時、体調を整えるためには心拍計が大活躍してくれます。

多くのメリットがあるため、ガーミンの心拍計付き腕時計を持っている人はぜひ使ってください。

これから体調を整えたいと考えている人はガーミンの心拍計がおすすめです。

春澪

この記事のライター

春澪

1989年生まれのメンズライターです。フリーライターとして活動して5年以上になります。男性専用メディアや女性専用メディアを携わってきました。時計については勉強中なので、時計についてあまり知らない人でもわかるように執筆していくようにします。ぜひ皆さんも一緒に時計の魅力にハマってください。

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