AppleWatchの省電力モードの解除せずにsuicaは使える?解除・節電方法を紹介!
AppleWatchを省電力モードにしたときにsuicaはちゃんと使えるのか。実際にやってみた動画付きで、わかりやすく説明します。AppleWatchのバッテリー残量を上手に管理するための設定方法や、省電力モードを使わずにバッテリーの消費を抑える方法もご紹介。
目次
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AppleWatchの省電力モードで改札を通れる?解除・節電法なども紹介
AppleWatchにはバッテリーの消費を抑えるための「省電力モード」があり通常は、バッテリー残量が少なくなると自動で省電力モードになり、このモードに入ると、アプリなどの通信を抑えて、現在時刻のみが表示されるようになります。
通信ができないとアプリも動かなくなりますので、解除できないとただの腕時計になっていまうことになりますが、この省電力モードのときにsuicaで改札を通ることはできるのでしょうか。
AppleWatch省電力モードではsuicaは使えない!
動画の48秒ごろ、 現在時刻しか確認できないAppleWatchが写っていまがバッテリー残量がなく、省電力モードになってしまっているのがわかります。
このまま駅に入ろうとしてIC改札に腕を近づけてみましたが、何も反応はなく、消費電力を抑えるために、AppleWatchがすべてのアプリの起動や通信まで抑えてしまっておりsuicaはアプリですので、起動も通信も抑えられることになります。
動画では、残念ながらIC改札に時計を押し付けただけになってしまい、結論から言うとAppleWatchの消費電力モードでは、suicaで改札を通れません。
AppleWatch省電力モードの解除/設定の方法
省電力モードへ自動で切り替わってしまい、通常モードに戻せなくなった時の対応を説明します。
また、省電力モードへ手動で切り替える方法も解説します。
AppleWatch省電力解除
AppleWatchの省電力モードを解除する方法は、二つあり、一つは再起動で、もう一つは充電で電力を補充することです。
手持ちの充電器があれば、近くの喫茶店やファストフード店の充電可能エリアへ行って、お茶でも飲みながらAppleWatchを充電しましょう。
30分ほど充電すると、充電は20%くらいに回復しています。
AppleWatch省電力設定
AppleWatchを省電力モードに設定する方法を、簡単に紹介します。
省電力モードに設定したい時に、下記の番号順に操作してみましょう。
- AppleWatchの現在時刻が表示されている画面を、下から上方向にスワイプ。
- コントロールセンターの画面が出てくる。
- 「○○%」とある所がバッテリー残量になるので、そこをタップ。
- 「○○%」という表示の下に、「省電力モード」の文字が出ている画面になる。
- 「省電力モード」をタッチし、右にスライドする。
AppleWatch省電力の注意点
いざというときのために、常に省電力モードにしておけば安心かというと、そうでもありません。
Suicaで改札を通れなくなる以外にもデメリットが生じます。
省電力モード中の注意点を踏まえ、状況に応じた設定をしましょう。
省電力中は時間の確認しかできない
「省電力モード」は、通信などを抑えてバッテリー残量を減らさないようにしています。
すべてのアプリがつかえなくなりますので、suicaだけでなく、ペイペイの支払いもLINEの確認もできなくなります。
毎日ワークアウトする人は特に注意
移動中の万歩計代わりにしている人も注意してください。
アプリは例外なく一時停止していますので、省電力モード中は歩数を計上できませんので毎日のように使う人は特に、バッテリーの残量に気を配り、AppleWatchを上手に使っていきましょう。
AppleWatch省電力モード以外のオススメ節電設定
電力の消費を抑えるために省電力モードにすると、様々な制限が出て不便なので三つの対策をして、日ごろから小まめな節電を心掛けましょう。
まず、ディスプレイの設定を変え次に、通知の設定を変え、最後にアプリの設定を変えます。
①ディスプレイ関係の設定
AppleWatchのディスプレイの設定を変えるだけでも、消費電力を抑えられます。
明るさ、コンプリケーション、ディスプレイを常にオンを「オフ」、画面表示時間の設定を見直しましょう。
明るさ調整
画面の明るさを最大に設定していると、暗くしているよりも大きな電力を使うので、バッテリーの消費が著しいです。
多少の見づらさには目をつぶり、明るさを落とすことで電力消費をおさえられます。
コンプリケーション機能を調節
コンプリケーションとは、日本語で複雑の意を持ちます。
AppleWatchの場合、時計の文字盤の画面を複雑に編集する、つまりカスタマイズできるということになります。
たとえば、初期画面のシンプルさを、コンプリケーション機能に対応しているアプリで編集することで、自由にカスタマイズできます。
一画面で多数の情報を見られるので便利なのですが、このアプリも、一日に何度も通信して情報を更新しています。
利用して画面をカスタマイズされていると、バッテリーの減りが早くなります。
アプリを取捨選択すれば、無駄な電力を消費しないようにできます。
ディスプレイは常にオンをオフにする
常にネットや動画を見て画面をオンにしているスマホより、使わない時は画面をオフにしているスマホの方が、長くバッテリーがもちます。
AppleWatchも「常にオン」の設定を切っておきましょう。
画面表示が消えるまでの時間を短くする
スリープ機能で、画面の点灯時間を変えることができます。
今の設定を見直し、十五秒でスリープするなど、できる限り時間を短くしておきましょう。
②通知関係を整理
通知に関する設定にも、省電力モード使わずに節電できる方法があります。
音量の設定、通知の設定を見直してみましょう。
通知の音量を下げる
通知音を消しても、画面に通知は表示されます。
消音にしても触覚による通知は受け取ることができるので、手首を叩かれる感覚だけで充分な人は、通知音を消してしまいましょう。
いらない通知は受けない
通知を受けることにも、とうぜん通信が関わって来ます。
電力を無暗に減らさないためにも、急いで確認しなくても良い通知は設定を切っておきましょう。
③アプリの整理
AppleWatchのアプリも上手に管理して、節電ができます。
入っているアプリを確認しましょう。
使わないアプリは削除
アプリは入れてあるだけで容量を食います。
バックグラウンド処理で勝手に更新していることもあります。
使わないアプリは削除しておくことも、AppleWatchの電力を長持ちさせることにつながります。
アプリのバックグラウンドでの更新をオフ
たまに使うから削除するまでではないようなアプリや、常に更新する必要のないアプリは、バックグラウンドでの更新をオフにしておきましょう。
AppleWatchを省電力モードにしたくない人必見!おすすめモバイルバッテリー
モバイルバッテリーを持ち歩けば、外出先での突然のバッテリー切れに悩まされることがなくなります。
充電がじゅうぶんであれば省電力モードを使う必要もなくなるので、アプリを使うこともできますので積極的に活用していきましょう。
AppleWatch用モバイルバッテリー一覧
一つ持っているだけで充分なモバイルバッテリー。
しかし、たくさんのメーカーが様々な種類のモバイルバッテリーを売り出しています。
以下の一覧表で、数あるモバイルバッテリーの中から、おすすめのものを三つピックアップしています。
Anker PowerCore 10000 | CHOETECH(JP)ワイヤレス充電器 | Belkinモバイルバッテリー | |
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画像 | |||
充電容量 | 1000Ah | 900mAh | 2200mAh |
特徴 | ・クレジットカードと同じ大きさ ・180グラム程度の重さ ・スマホでも複数回の充電が可能 ・フルスピード充電 | ・キーホルダータイプ ・フル充電で二回ぶん充電可能 ・ケーブルとワイヤレス充電の両対応 ・充電器のバッテリー残量がわかる ・保護機能も搭載 | ・充電可能63時間 ・重さ70グラムという軽量 ・充電切れの心配がないので アプリを使い放題 ・USBケーブルも付属 |
商品リンク | 楽天(¥3,099) | 楽天(¥7,900) | 楽天(¥6,980) |
1. Anker PowerCore 10000+Apple Watch 磁気充電ケーブル
まずはケーブルで充電するタイプのモバイルバッテリーです。
こちらはワイヤレス充電に対応していませんが、ケーブルを入れ替えればAppleWatchだけでなくスマホの充電も可能なモバイルバッテリーになります。
価格(楽天) | 3,099円 |
充電容量 | 1000mAh |
重さ | 180g |
2.持ち歩きに便利!CHOETECH(JP) AppleWatch ワイヤレス充電器
ケーブルを別途用意する必要がなく、モバイルバッテリーだけを持ち歩けば充電ができる優れものです。
バックの中でごちゃごちゃとコードが絡む不快感がなく、スマートに充電でき約二回、AppleWatchを充電できます。
過剰充電、過電圧、加熱からAppleWatchを保護し、ショートも防止します。
価格(楽天) | 7,900円 |
充電容量 | 900mAh |
重さ | 54g |
3. スタイリッシュ&大容量!Belkin AppleWatch専用モバイルバッテリー
AppleWatch1~5まですべて充電の対応ができるモバイルバッテリーでケーブルを使わずに充電できるのはもちろんのこと、充電可能時間は63時間と圧倒的です。
これさえ持ち運びすれば、AppleWatchのバッテリー残量に悩まされることはなくなるでしょう。
価格(楽天) | 6,980円 |
充電容量 | 2200mAh |
重さ | 70g |
AppleWatchの省電力モードは使用用途が限られる
アプリが利用できなくなるAppleWatchの省電力モードは、利用者の本来の目的を果たせなくなりますので本当に電力がないときの最終手段になりますから、なるべく使う機会がない方がいいでしょう。
節電方法を試したり、モバイルバッテリーを持ち歩くなどの対策をとり、快適にAppleWatchを利用しましょう。
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この記事のライター
Rich-Watch編集部
Rich-Watch編集部では、男性向けアイテムを中心にアイテム・ファッション情報を発信しております。 「Rich-Watchを読んだおかげで、自分の求めた情報に出会えた」という方を1人でも多く増やすことをミッションとして活動しています。
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