腕時計のガラス交換の費用について!注意が必要な交換ルールや条件を解説

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腕時計のガラスは電池の交換と違い頻繁には行わないため、価格の相場や交換の目安などが分かりにくいことがあります。この記事では腕時計のガラスの種類ごとの交換費用の相場や交換のする場合としない場合の目安、自分で交換する場合の手順などを紹介していきます。

腕時計のガラス交換の費用について!注意が必要な交換ルールや条件を解説

目次

  1. 腕時計のガラス交換の費用目安はどれくらい?
  2. 腕時計のガラス交換の費用目安
  3. 腕時計のガラス交換が必要なケース
  4. ガラス交換が必要ないケースも
  5. ガラスの交換ができる腕時計・できない腕時計
  6. 自分で腕時計のガラス交換を行う方法
  7. 腕時計のガラスを交換する際の注意点
  8. 心配な時は時計店でガラス交換してもらおう!

腕時計のガラス交換の費用目安はどれくらい?

ガラス交換の費用
Capri23auto

腕時計は日頃から身に着けるアイテムです。そのため気づかないうちに何処かにぶつけたり、引っかいてしまうこともあるでしょう。多少の傷ならばまだしも、ガラス部分が割れてしまった時計を使い続けるのは外聞が良くありませんよね。しかし電池の交換と違い、ガラスの交換はしたことがない人も多いのではないでしょうか。

修理
jarmoluk

 今回はそんなガラス交換初心者のために、腕時計のガラスの種類や特徴、交換する基準や目安、また自分で修理をする場合の手順や注意点などをまとめておきます。今使っている腕時計が割れてしまった人やガラスに傷が付いてしまいどうにかしたい、そんな人はぜひこの記事を参考にしてみて下さい。

腕時計のガラス交換の費用目安

一口に腕時計のガラスと言っても、ガラスの種類によって交換の費用が異なります。また店舗によっても料金は異なりますが、参考になるように大体の目安について記載していきましょう。

アクリルガラス

アクリルガラス
steinchen

アクリルガラスの費用目安

アクリルガラスは腕時計のガラスの中でも比較的安価で、交換の目安としては大体8,000円位が相場のようです。また安い店舗の中には5,000円前後で交換できるところもあり、より安く済ませることも可能です。

アクリルガラスの特徴

アクリルガラスはその名の通りアクリル樹脂やプラスチックなどを使用して作られたガラスで、軽くて丈夫なのと加工しやすいのが特徴になります。他にも浅い傷であれば研磨などで目立たなくすることができ、交換の費用を節約できるなどのメリットがある一方、ちょっとしたことでも傷がつきやすく、また日光に長時間当てると変色しやすいなどのデメリットも存在します。

アクリルガラスの注意点

アクリルガラスは軽くて丈夫で交換費用が安い傾向にある反面、細かな傷や日光による変色などが起きやすく、長期間の使用には向いていない材質になります。そのためアクリルガラスを使用する際は途中での交換が必要になり、場合によっては維持費がかかりやすくなることもあります。

クリスタルガラス

クリスタルガラス
stevepb

クリスタルガラスの費用目安

クリスタルガラスは幅広い腕時計に使用される一般的なガラスで、交換費用の目安は大体20,000円位が相場でしょう。

クリスタルガラスの特徴

クリスタルガラスは加工時に酸化鉛や珪砂などを用いることで屈折率や透明度を上げたガラスのことで、見た目がクリスタルのようにキラキラと輝いており美しく見栄えがするのが特徴です。またアクリルガラスに比べて傷付きにくく、硬度があるのもクリスタルガラスの特徴でしょう。

クリスタルガラスの注意点

クリスタルガラスは強度があり傷が付きにくい一方、割れやすいので注意が必要です。例えばアクリルガラスであれば小さな傷は研磨で消すことも可能ですが、クリスタルガラスは研磨で割れる可能性が高いため傷をなくしたい場合は交換が必須になります。

サファイアガラス

サファイアガラス
Free-Photos

サファイアガラスの費用目安

サファイアガラスは高級時計に使用されていることが多いガラスで、交換料金の目安はクリスタルガラスと同じく大体20,000円程度が主流にでしょう。

サファイアガラスの特徴

サファイアガラスとは人工的に作られたサファイアのことで、人口鉱物の一種です。サファイアと同じ硬度を持ち、丈夫さと耐久性に優れているのが特徴です。特に丈夫さは折り紙付きで、モース硬度で言えば最高ランクの9の評価を受けています。少しかすったくらいでは傷も付かず、それどころか工具のような硬い金属でこすっても傷が付かないと言われるほどの頑丈さが特徴でしょう。

サファイアガラスの注意点

サファイアガラスの注意点はドーム状などに加工しずらく、割れるときは非常に派手に割れてしまうことにあります。一般的に鉱物は硬ければ硬いほど大きく割れてしまうため、丈夫だからと油断していると派手に割れてしまうこともあり得ます。また研磨もできないため、浅い傷であったとしても風防ごと交換する必要が出てくることを留意しておいてください。

腕時計のガラス交換が必要なケース

疑問
danymena88

続いては、腕時計のガラス交換が必要となるケースについて、具体的な例を挙げて紹介していきます。

完全に割れてしまった場合

言うまでもないことではありますが、ガラスが完全に割れてしまった場合は交換する必要があります。その場合見栄えの悪さは勿論のこと、時計の文字盤が確認しづらくなります。またガラスの破片で文字盤に傷が付くこともあり、放っておくと腕時計そのものがダメになることもあり得ます。ガラスが完全に割れてしまったら、出来るだけ早くガラスの交換をしましょう。

傷が深い場合

深い傷や大きなひびが入っている場合もガラス交換をおすすめします。ガラスの種類によっては浅い傷であれば研磨でどうにかできる場合もありますが、深い傷の場合は研磨しても消すことが出来ません。大きなひびや深い傷は目立ちやすく見栄えも悪いことを考えても、深い傷ができた場合はガラスを交換することをおすすめします。

浅い傷がたくさんついている場合

浅い傷がたくさんある場合もガラスは交換した方が良いでしょう。アクリルガラスなどは浅い傷の場合は研磨でどうにか出来ることもありますが、あまりにも傷が多い場合はそれぞれの傷の深さによってかなり研磨をしなくてはいけない場合も多く、強度などを考えても交換した方が無難でしょう。また浅い傷や細かい傷がたくさんあると時間を確認しずらくなるので、そういった点でもガラス交換をおすすめします。

ガラスが変色してしまった場合

アクリルガラスの場合は長期間の日光に当てられたことで変色を引き起こすことがあります。変色は見栄えが悪くなるばかりではなく、時間が確認しずらくなるなど、時計としては致命的なデメリットも生じやすくなるため、なるべく交換した方がよいでしょう。

ヒビに負荷がかかって割れてしまった場合

少しひびが入ったくらいなら、とガラスを交換せずに使い続けている人も中に入るかもしれません。しかしガラスにひびが入った状態はそうでない状態に比べて耐久性が低くなり、何かしらの負荷がかかって一気に割れてしまうこともあり得ます。そういった場合は放置せずにガラスを交換してください。ガラスが完全に割れてしまったら、文字盤内にゴミが入ってしまうことや空気による劣化、文字盤を直接ぶつけてしまうなどの問題が生じやすくなるからです。

ガラス交換が必要ないケースも

セーフ
Fotorech

ガラス交換が必要なケースがあれば、逆に必要でないケースも存在します。ではどんなときであればガラス交換をしなくてもよいのか、それを紹介していきます。

研磨で済む場合もある

傷が付いてしまった場合でも、表面にごく浅い傷が付いているだけの場合は研磨などで消すこともできます。特にアクリルガラスの場合は研磨に向いた材質のため、使っている腕時計がアクリルガラスであるならば、まず研磨でどうにかできるかを視野に入れましょう。

判断はプロに任せる

比較的浅いヒビや傷の場合はガラス交換までしなくてよいこともあります。とはいえ傷が浅いかどうかは素人目には判断が難しく、自己判断でどうにかするのはおすすめしません。下手なことをすると傷が余計に付いてしまい、せっかく研磨で済むところを交換しなくてはいけなくなった、なんてことにもなりかねません。その腕時計が研磨で済むかそれとも交換か、そういった判断はあくまでもプロに任せた方が無難でしょう。

ガラスの交換ができる腕時計・できない腕時計

疑問
mohamed_hassan

腕時計の中にも、ガラス交換が可能な時計とそうでない時計が存在します。ガラスが破損した場合は、まずその腕時計がどちら分類されるものなのかを知っておく必要があるでしょう。ではガラス交換が可能な腕時計とできない腕時計の違いはなんなのか、見分け方を以下に紹介していきましょう。

ガラスの交換ができる腕時計

では最初はガラス交換可能な腕時計の見分け方についてみていきましょう。

防水機能が低い場合

防水性が高くない腕時計は、ガラス交換ができることが多いです。なぜかといいますと、ガラス交換をする場合はいったん付いているガラスを外すため、店舗や腕時計によっては元の防水機能まで戻せない場合があるからです。そのため元から防水性が高くないタイプの腕時計であれば、比較的簡単にガラス交換ができやすいのです。一般的にではありますが、古いモデルの腕時計は防水性が高くないタイプが多く、ガラス交換もできやすいモデルが多いとされます。

ガラスが流通している場合

次に流通しているガラスを用いている腕時計であることも、ガラス交換が可能であるかどうかの見分け方になります。いくら防水性が低くとも、非常に珍しいガラスを使っている腕時計の場合は交換したくても交換用のガラスがないということが十分に考えられます。交換を考えている腕時計のガラスが、ごく一般的なものや多く流通しているものであれば交換も容易になるでしょう。

ガラスの交換ができない腕時計

続いてはガラス交換不可な腕時計の見分け方についてみていきましょう。

防水機能が高い場合

防水の性能が高い腕時計の場合は、ガラス交換不可になることもあり得ます。防水機能とは文字盤や内部に水が浸入ないように加工されているということなので、いったんガラスを開けてしまうと再び同じレベルでの防水機能を再現させることが難しい場合が多いからです。防水機能が売りの腕時計なのに、ガラス交換をしたことによって防水性が損なわれてしまっては元も子もありません。防水機能が高い腕時計はガラス交換が不可能とは言いませんが、難しいということを覚えておいてください。

しっかりと固定されている場合

ガラスがガッチリと固定されている腕時計もまた、ガラス交換が難しくなります。腕時計のガラスには、ベゼルというガラス周りに取り付けるリングのようなパーツが使われている場合があります。もしもそのような腕時計のガラスを交換する際は、ベゼルを取り付ける専用のパーツも一緒に取り換えるする必要があります。

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Free-Photos

 しかしこのパーツは流通が非常に少なく、そのためガラス交換が困難になります。しかし腕時計によってはメーカーの保証内容に含まれている場合もありますので、まずはプロに相談してみるのが良いでしょう。 

自分で腕時計のガラス交換を行う方法

自分で交換
Free-Photos

腕時計のガラス交換は、時計屋に依頼する以外に自分で治すという選択肢もあります。自分で行う場合は細かい作業や道具、ある程度の知識などが必要になってきますが、自分で行うと料金がかからず安上がりに済みます。ここからは自力でガラスを取り換える場合に必要な道具や手順などについて紹介していきましょう。

自分でガラス交換を行う際に必要な道具

自分でガラス交換をする場合に必要になってくる道具の一例について、以下にまとめておきます。

  • ドライバー
  • 新しいガラス
  • ガラス閉め器
  • ピンセット
  • 小型ハンマー
  • こじ開け

腕時計の種類やモデルによって密陽必要となってくる器具は異なりますが、最低限精密用ドライバーをいくつかとこじ開けは必要となってくるでしょう。また最近では通販サイトなどでも腕時計の電池交換やガラス交換を自力で行うための工具セットなども販売しているので、初めて行う人はそういったセットを準備しておくと良いでしょう。

自分でガラス交換を行う際の手順

がラス交換の手順は腕時計の種類やモデルによっても異なりますが、大まかな流れとしては以下のような手順になります。

  1. こじ開けなどを用いて、時計の裏蓋を開ける
  2. リューズ、文字盤、ムーブメントを外す
  3. 割れたガラスを取り外す
  4. 新しいガラスをはめ込む
  5. リューズ、文字盤などのパーツをはめていき元に戻す

腕時計のガラス交換方法はモデルによって異なり、例えばリューズは裏蓋と一体になっている場合とそうでないものがあり、新しいガラスも押し込んではめるタイプと接着剤などでくっ付けるタイプなどが存在します。自力でガラス交換をするときは、まずその腕時計がどのタイプなのかを調べる、もしくはどんなタイプでも対応できるように器具を揃えておくとよいでしょう。

腕時計のガラスの入手方法

腕時計のガラスを自分で交換する際は、その腕時計と同サイズのガラスを予め入手しておく必要があります。腕時計のガラスは専門店や通信販売で購入することが可能ですが、サイズが違うガラスを購入してしまう恐れがあるため、できれば店頭で選んだほうが無難です。なおガラスの取り換えを自力で行う場合、防水性の低下や再度ガラスを交換するときや修理をする際に、依頼を断られる可能性もあります。自力での交換は、あくまでも自分の責任で行わなければいけません。

腕時計のガラスを交換する際の注意点

注意点
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最後に、ガラス交換を自力で行う際に注意すべき項目について説明していきます。以下のことに注意してガラス交換を行うようにしましょう。

部品をなくさないように注意

基本中の基本ですが、ガラス交換時には部品の紛失に注意しましょう。腕時計に使われている部品は小さくて繊細なものが多いので、うっかり見失ったりカーペットなどに落として見つけられなくなる危険性があります。部品がなくなれば当然組み立ても出来なくなりますので、腕時計を分解する際はなんらかのケースや容器などに取り出した部品を入れておくなどして、紛失しないように備えましょう。

傷つけないように注意

腕時計は精密で繊細な機器です。ガラス交換の際に傷つけたり壊さないよう注意しましょう。特に慣れないうちは勝手がわからず、その気がなくても部品や本体を傷付けてしまうことも起こりえるでしょう。もしも傷などを付けてしまったら、せっかくの高級時計も価値が一気に下がってしまう事態になりかねません。万が一にもそういったことが起こらないように、できるだけ慎重にゆっくりと作業を行うようにしましょう。

破片やゴミが入ってしまう可能性

ガラス交換の際は、文字盤の中にゴミやガラスの破片などが入ってしまわないように注意しましょう。こういったゴミや破片の侵入は意外と気づきにくく、ガラスを交換し終えたと思ったら文字盤の中に異物が入っていたことに気づくこともあります。特にガラスの破片などの硬いものが文字盤などの中に入ってしまうと、故障の原因になることも考えられますので、十分に注意してください。

心配な時は時計店でガラス交換してもらおう!

時計
moritz320

腕時計のガラス交換は自力でも確かに可能ですが、もしも心配があるならばプロに任せるのが一番です。時計は精密機械ですので、ちょっとしたミスや油断が故障の原因となってしまうことも十分考えられます。せっかくのお気に入りの腕時計を、修理費を出し惜しみしたがゆえにダメにしてしまったら泣くに泣けません。その腕時計をこれからも大事にしていきたいのであれば、時計店でプロに依頼するのが一番安全でしょう。

w.hunt

この記事のライター

w.hunt

30代の男性フリーWebライター。大学院→会社勤めを経てフリーに転身。アラサーになり腕時計の魅力にとりつかれ、今ではスッカリ時計マニアに。腕時計のマメ知識を中心に、日常で『ちょっと使える情報』を読者に与えられるよう日々奮闘中。

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