腕時計のベルト調整を自分でやる方法を3つのSTEPで紹介!【動画解説あり】

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新しく時計を購入したときなどに、自分でベルトを調整したいと思うことはありませんか。ただ自分でベルトを調整するのは、難しそうなので挑戦できないと考える人もいるでしょう。今回は初めての人でもできる、時計のベルトを自分で調整する方法を紹介します。

腕時計のベルト調整を自分でやる方法を3つのSTEPで紹介!【動画解説あり】

目次

  1. 腕時計のベルトを自分で調整したい
  2. 自分で腕時計を調整する前にベルトの種類を確認
  3. 自分で腕時計ベルトを調整する方法一覧
  4. 腕時計ベルトを自分で調整する時に必要な工具一覧
  5. 自分で腕時計ベルトを調整するメリットデメリット
  6. 自分で腕時計ベルトの調整をする場合は慎重に行おう

腕時計のベルトを自分で調整したい

スーツから除く腕時計

 ベルトのサイズが合わなくなると、時計店に依頼する人も多いでしょう。しかし、仕事などでなかなか腕時計をお店に出しにいけない人は、自分で調整できればいいと思いますよね。そこで今回は腕時計のベルトを自分で調整する方法を紹介しますので、参考にしてください。

自分で腕時計を調整する前にベルトの種類を確認

腕時計を楽しむ
namair

時計と言っても、金属や革など材質が様々あります。さらにベルトの作りにも幾つか種類があるので紹介しましょう。

ベルトの種類には大きく分けて3種類あります。

スライド式の腕時計

9連タイプ
gabihil

ベルトを金具で留めるタイプです。 固定部分を軽く緩めるとベルトがスライドする仕組みです。金具は固定されているので、きつかったり緩かったりするときは、工具などで調整する必要があります。

ピン式の腕時計

腕時計 コマ

 ピン式と呼ばれる腕時計には、「割ピン式」「Cリング式」「丸ピン式」の3種類があります。種類によってベルトの調整方法は異なり、また使用する工具も違います。それぞれのピン式の特徴を紹介しましょう。

割りピン式

割ピン式とcリング式は外から見ると見分けづらいので注意が必要です。この二つの違いは、割ピンを見るとピンが割れているのが見えます。割れ目がある方が割ピンであるということです。割ピン式は、細いピンをコマの連結部分に差し込む仕組みです。

Cリング式

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細いピンとコマの内部にあるCリングでベルトをつなげているのが、Cリング式腕時計です。Cリング式の腕時計は、割れ目の無いピンが使用されていることです。ただし、割ピンでも年季が入ったものや、塗装などのより割れ目がないものもあるので、注意しましょう。

丸ピン式

他のピンよりも大きくて丸い形のピンを使用しているのが、丸ピン式腕時計です。丸ピン式は、丸ピンをコマの連結部に差し込む仕組みです。

ネジ式の腕時計

ねじ式  腕時計

腕時計ベルトのコマをネジで留め繋げたものがネジ式腕時計です。ベルを横から見ると、連結部分に割れ目のあるネジが見えます。割りピン式と似ているので、なかなか見分けにくいかもしれません。

板バネ式の腕時計

ハミルトンジャズマスタービューマチックオートH32665131

板ピンとも呼ばれる板バネ式の腕時計は、ベルトの連結部分の横から薄い板状のシートが入っていることが見えます。他のピンに比べて、見分けやすいことが特徴です。

ドレスタイプ式の腕時計

腕時計
lulek41

 レディース腕時計に見られるこのドレスタイプは、ベルト部分は時計によって様々です。細いものから装飾的なデザインのものと、自分で調整することが難しいものもあります。

革ベルト式の腕時計

沢山の革の腕時計
PublicDomainPictures

革タイプのベルトを自分で調整したことがあり人もいるのではないでしょうか。革ベルトに自分で穴をあけるだけで、簡単に調整できます。ただし、革の種類や状態によっては、ベルトを傷めてしまうケースがあります。腕時計のベルトとして使われている革の種類は数多くあるので、自分で調整をするときは、十分に注意して行うことが大事です。

自分で腕時計ベルトを調整する方法一覧

スライド式の腕時計の調整方法

自分でスライド式腕時計のベルトを調整する方法を動画を見ながら説明します。

STEP1:用意するもの

スライド式の腕時計のベルトを調整するのに必要なものは、「マイナスドライバー」と「セロテープ」です。

STEP2:ドライバーでロックを解除する

スライド式腕時計のベルト調整は、金具でベルトを固定してあるので、金具を解除することから始まります。マイナスドライバーで金具のロック部分を持ち上げて解除します。

次に金具が外れないように、ベルトの先端にセローテプを貼りストッパー代わりにします。

STEP3:腕に時計を合わせてサイズ調整

腕に時計を合わせて、自分のちょうどいいサイズのところに金具を持ってきます。この時、指1本分の余裕があるときつくなりません。

STEP4:ドライバーで固定

 自分のちょうどいいところに金具を持ってきて、マイナスドライバーで金具をロックします。手でもロックはできますが、しっかりとロックをするためにマイナスドライバーを使用することをおすすめします。

ピン式(割りピン)の腕時計の調整方法

STEP1:用意するもの

割ピン式腕時計を調整するのには「ペンチ」「ピン外し」の工具を使用します。

STEP2:割れ目を確認する

割れピンは片方に割れ目が付いているので、割れ目がどちら側にあるのか確認します。

割れピンは、割れ目のあある方が膨らんでいる構造なので、割れ目がない方を押し出さないといけません。割れ目のある方を押しても出てこないので注意しましょう。

STEP3:ピンを外す

ピンの割れ目の無い方にピン外しを当て、ハンマーで叩いてピンを押し出します。

STEP4:サイズ調整をして、ピンを入れる

ピンを外していき、自分のサイズに合う長さに調整した後は、ピンを入れてコマを固定させます。また割ピンは柔らかい材質でできているので、強く引っ張ることや押し曲げないようにしましょう。

ピン式(Cリング)の腕時計の調整方法

STEP1:用意するもの

高級時計にも使用されているCリング式腕時計を、自分で調整するときには「ピン外し」と「ペンチ」が必要です。

STEP2:ピンを抜く

ベルトの裏側に、ピンを抜く方向の矢印が刻印されています。この矢印の方向にピン外しで押し出します。

STEP3:ピンを外す

ピン外しでピンを押し出し、ある程度出てきたらペンチを使て引き抜きます。この時、力強くピンを引き抜くと、小さいCリングがどこかへ飛んでいくので気を付けましょう。

STEP4:長さを調整し、ピンで固定させる

ピンを外して、自分の丁度いい長さに調整できたら、再びピンで固定します。Cリング式はピンをCリングが固定する仕組みなので、先にCリングをもとの場所に入れます。次にピンをピン外しをつかってコマに入れます。

ピン式(丸ピン)の腕時計の調整方法

STEP1:用意するもの

ピン式腕時計のベルトを調整するのには、「ピン外し」「ペンチ」「ハンマー」が必要です。

STEP2:丸ピンの位置を確認し、ハンマーで取り除く

ベルトの横から差し込まれている丸ピンを確認して、丸ピン委ピン外しを当てハンマーでトントンと打ち抜きます。

STEP3:STEP2の作業をまた違う丸ピンの位置で行う

ハンマーでピン外しをたたくと、少しずつピンが外に出てきます。ペンチで挟めるくらいに出てきたらそのままペンチで引き抜きます。

STEP4:丸ピンを打って繋げる

丸ピンを外しながら、自分の丁度いいサイズに調整していきます。調整が済めば、またピンを入れながら繋いきます。

丸ピンを上手に入れるコツは、丸ピンがスムーズに通るようにコマのピンの通り道をまっすぐにすることです。

ネジ式の腕時計の調整方法

STEP1:用意するもの

ネジ式腕時計を自分で調整するには、「ピンセット」「精密ドライバー」の工具が必要です。

STEP2:ドライバーでネジを回しピンを外す

ネジ式ベルトの市区には簡単で、コマをねじで留めてあるだけです。したがって、ネジをドライバーで回して外せば、すぐにコマのサイズを調整できます。ネジの溝に合ったサイズのドライバーを使うと、万が一の時に時計を傷めることが少なくおすすめです。

STEP3:ネジを回しコマを繋げる

ネジを外したことをが逆から行って、コマを繋ていきます。しっかりと最後までネジを回すことが大事です。

板バネ式の腕時計の調整方法

STEP1:用意するもの

板ばね式腕時計のベルトを調整するには、「マイナスドライバー」「ピン外し」「ハンマー」「ペンチ」を使用します。

STEP2:あらかじめ外すコマの数を決めておく

板バネ式腕時計のベルトは、構造上から外すコマをどれくらいにするのか決めにくいので、あらかじめ大まかに減らすコマ数を決めておきます。

STEP3:板バネを抜いてコマを外す

コマに付いている矢印方向に突起物を動かし、ばねを抜きます。突起物は小さいので、千枚通しなどを使うと作業がしやすいです。

STEP4:コマに板バネを入れて押し込む

ばねを抜いてサイズを調整できれば、後はばねを入れてしっかりと押し込んで終了です。

ドレスタイプ式の腕時計の調整方法

ドレスタイプ式の腕時計の調整方法
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レディース時計に多いドレス式の腕時計のベルトは、様々な形態のものがあります。その中でも多く見られるクリップタイプについて紹介します。

STEP1:用意するもの

ドレス式腕時計を自分で調整するときは、「マイナスドライバー」が必要です。

STEP2:適したサイズに合わせていらないコマ数を確認

腕に併せて、減らしたいクリップの数を決めます。

STEP3:中の突起を引き出し、コマを外す

クリップを外すには、突起部分をマイナスドライバーで押し上げます。

STEP4:腕のサイズに合わせてコマを繋げる

減らしたいクリップの数を外したら、コマを繋ぎます。

革ベルト式の腕時計の調整方法

革時計
Capri23auto

STEP1:用意するもの

革ベルトの時計を自分で調整するときは、「レザーポンチ」「ハンマー」が必要です。

STEP2:等間隔で穴と穴の距離を測り、印をつける

きれいに仕上げるために、まずは革ベルトの穴と穴の距離を測ります。続いて穴と穴との間隔が同じになるようにしるしを付けます。

STEP3:レザーポンチをハンマーで叩き穴を開ける

自分の腕サイズに合うし類までレザーポンチを当て、ハンマーで叩いて穴を開けます。

腕時計ベルトを自分で調整する時に必要な工具一覧

ピンセット

ピンセット

腕時計のベルトを調整する工具に、ピンセットを使うことがあります。 ピンセットは、主にピンやCリングなどの小さな部品を掴むために使用します。

オススメのピンセット

オススメのピンセット
HeungSoon

腕時計のベルト修理に使われるピンセットは、数多くありますが、オススメのものを紹介します。

様々な種類のピンセットを扱うHozanに、腕時計の調整にぴったりの商品があります。

 価格 

1,000円~1,500円

 全長 

125mm

9.5mm

 重量 

22.7g

 先端 

0.25mm

 ステンレス 

 ステンレス(SUS420J2) 

ホーザン(HOZAN) ピンセット(強力型) ツイーザー Amazon

マイナスドライバー

オススメのマイナスドライバー

マイナスドライバー

25in1精密特殊ドライバーセットは、24種類のビットが入ったドライバーセットです。マイナスドライバーの他に、T型や丸型、星型などいくつもの型が入っています。マイナスドライバーも複数収納されているので、ベルトのピンに合わせてドライバーを選ぶことができます。

 価格 

1,000円〜

 梱包サイズ

19.5 x 11.6 x 2.8 cm

 重量 

118g

 ステンレス 

CR V(クロムバナジウム鋼)

25in1精密特殊ドライバーセット Amazon

ピン外し

オススメのピン外し

【X spirit】腕時計ベルトばね棒 18サイズ セット (8mm-25mm) ピンセット + バネ棒はずし2本付き

ピン外しのおすすめは、【X spirit】腕時計ベルトばね棒 18サイズ セット (8mm-25mm) ピンセット + バネ棒はずし2本付きです。

ばね棒セットにばね部外しとピンセットが付属されている商品です。調整時にばねを交換する場合には、このようなセット商品はおすすめです。

 価格 

850円~1,000円

1.5mm

 重量 

77.1g

 ステンレス 

ステンレス・スティール・スプリーン・バー

【X spirit】腕時計ベルトばね棒 18サイズセット Amazon

ペンチ

オススメのペンチ

ペンチ
OpenClipart-Vectors

ピンを掴むときなどの使用するペンチのおすすめは、「アネックス(ANEX) ステンレス製 精密ラバーグリップヤットコ 標準タイプ 135mm No.251 」です。この商品は、時計の他にアクセサリー作りなどのクラフト作業にも利用できます。時計のベルトのために購入することをちゅうちょする人は、使用用途の多いこのタイプがおすすめです。

 価格 

1,200円〜

 全長 

135mm

 重量 

50g

 仕様

標準タイプ(半丸)

 ステンレス 

 ステンレス

アネックス(ANEX) 精密ラバーグリップヤットコ Amazon

プラハンマー

オススメのプラハンマー

時計 ベルト調整工具 片プラハンマー 金属製 全長200mm DE-514C

腕時計のベルトを調整するのにおすすめのプラハンマーは、「時計 ベルト調整工具 片プラハンマー 金属製 全長200mm DE-514C 」です。

このハンマーは重量がありながらも、片側がプラスチックなので、時計を傷めにくい特徴があります。

 価格 

1,000円~1,200円

 全長 

200m

頭部径

10mm

 ステンレス 

金属製、頭部片側はプラスチック

時計ベルト調整工具 片プラハンマー Amazon

精密ドライバー

オススメの精密ドライバー

ベッセル(VESSEL) 精密ドライバーセット +2本 -4本セット TD-56

精密ドライバーとプラスマイナスだライバーがセットになった、「ベッセル(VESSEL) 精密ドライバーセット +2本 -4本セット TD-56」 は、様々なタイプの時計の調整に利用できます。

 価格 

1,200円

 全長 

125mm

9.5mm

 重量 

22.7g

 先端 

0.25mm

 ステンレス 

 ステンレス(SUS420J2) 

ベッセル(VESSEL) 精密ドライバーセット Amazon

バンドホルダー

オススメのバンドホルダー

SODIAL(R)テープ保持ブロック時計師ウオッチベルトホルダーギャング保持ブロック保持ブロック腕輪短縮時計師ツール

腕時計のバンドホルダーはバンドを固定しておくために使用します。様々なベルトサイズのバンドを固定できるため、SODIAL(R)のバンドボルダーはおすすめです。

 価格 

1,000円~1,500円

 全長 

125mm

9.5mm

 重量 

22.7g

 先端 

0.25mm

 ステンレス 

 ステンレス(SUS420J2) 

SODIAL(R)テープ保持ブロック Amazon

便利な工具セット

オススメの工具セット

JOBSON™ 時計工具 セット PRO ( 15点 セット )

時計の修理や調整に必要な工具が一式揃っている、「JOBSON™ 時計工具 セット PRO ( 15点 セット ) 」がおすすめです。

 価格 

1,000円~1,500円

 全長 

125mm

9.5mm

 重量 

22.7g

 先端 

0.25mm

 ステンレス 

 ステンレス(SUS420J2) 

JOBSON™ 時計工具 セット PRO (15点 セット) Amazon

自分で腕時計ベルトを調整するメリットデメリット

メリット デメリット
duvsbefilmoc

 メリット  

デメリット

・自分のタイミングで付け心地を調節できる

・自分の最適のサイズにできる

・腕時計の掃除を簡単にできる

・時計店に行かなくて良い

・壊れたりする場合があるので自己責任

・工具を買う必要が出てくる

メリット

自分のタイミングで付け心地を調節できる

時計
andrea_natali Unsplash

自分で腕時計のベルトを調整することで、その時に合ったサイズに調整できます。体格が変わったり、ケガをしたりしてこれまでのベルトのサイズが合わないときには、自分ですぐに調整できれば便利でしょう。

自分の最適のサイズにできる

時計ベルト
Wirden

時計店にベルトの調整を依頼しても、必ずしも自分の希望通りのサイズになるとは限りません。自分で調整できれば、好みのサイズに調整が可能です。

腕時計の掃除を簡単にできる

拭き掃除

毎日のように腕時計をする人は、知らないうちに汚れが付いていることもあります。自分で腕時計のベルトを調整できれば、ベルト調整時に付着した汚れやごみをこまめに取り除くことができます。

時計店に行かなくて良い

方法
Free-Photos

自分で腕時計を直したい人の中には、時計店に行くのが面倒と言う理由の人もいるでしょう。自分でベルト調整できれば、夜間や時計店が休みの日でも調整できます。時間が空いた時にすぐにできる点は魅力です。

デメリット

壊れたりする場合があるので自己責任

ネガティブ
slightly_different

自分で腕時計のベルトを調整できれば、気が向いたらすぐに直せていいでしょう。ただし、プロが直すものと比べると、やはりしっかりと調整できていないこともあります。長く使用するものや少し値段が張るものは、手間やお金がかかってもプロに依頼する方がいいかもしれません。

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工具を買う必要が出てくる

財布とお金

腕時計のベルトを調整するのに、自宅にある工具で足りればいいですが、必ずしもそうとはいきません。工具がないと直せないタイプのものもあるので、新たに購入する場合が出てきます。自分でベルトの調整をすれば安上がりと考えている人は、工具を購入することを考慮するといいでしょう。

自分で腕時計ベルトの調整をする場合は慎重に行おう

調整
moise_theodor

時計のベルトを自分で調整する方法を紹介してきました。意外と便利なアイテムは自分で購入できることが分かります。修理に出す時間がない人や自分で調整する方が面倒でない人にとって、自分でベルトを調整できると便利ですね。ただし工具を使用するのでケガをする可能性も生じます。くれぐれもケガをしないよう注意して時計のベルトを調整してください。

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kanako1119

この記事のライター

kanako1119

30代女性ライター。小学校教諭として12年働いた後、フリーwebライターとして独立。現在、rich-watchでライターとして執筆をしています。大好きな時計に囲まれて幸せな毎日を過ごしています。

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